新聞掲載等
◆ 化学工業日報 (2006年9月19日)
【見出し】「シリカ多孔体に錯体を均一修飾 ポリマー合成など有望 京大が新触媒開発」
田中 庸裕 (京大院工・教授/A03班)
◆ 日経産業新聞 (2006年9月12日)
【見出し】「有機分子ナノレベルで配列 物材機構素子の製造容易に」
日刊工業新聞 (2006年9月12日)
【見出し】「物材機構 ナノ領域に機能分子注入 水中で拡散抑制」
化学工業日報社 (2006年9月11日)
【見出し】「有機分子ナノオーダー配列固定、物材機構、液中分子ジェットで」
後藤 真宏(物質・材料研・主任研究員/A02班)
◆ 日経産業新聞 (2006年5月29日)
【見出し】「微細構造に生物利用 『あいまいさ』新機能探る」
居城 邦治 (北大電子研・教授/A02班)
◆ 日本経済新聞 (2006年5月22日)
【見出し】「DNAで有機EL素子 ディスプレー安価で簡単に」
居城 邦治 (北大電子研・教授/A02班)
◆ The Chemical Technology Website (2006年5月30日)
【見出し】「Hydrogen leads to cleaner diesel」
薩摩 篤 (名古屋大院工・教授/A03班)
<記事内容> http://www.rsc.org/Publishing/ChemTech/Volume/2006/6/Hydrogen_leads_to_cleaner_diesel.asp
review:Physical Chemistry Chemical Physics (Royal Society of Chemistry 発行)に発表した研究内容が、Hot articleとしてthe Chemical Technology website に記事掲載されました。
今後Chemical Technology and in Chemistry World 誌にも記事が掲載される予定です。
記事の対象となっている総説(現在印刷中): K. Shimizu, A. Satsuma, Phys. Chem. Chem. Phys., 2006, 8, 2677 - 2695
◆ 日刊工業新聞 (2006年4月18日)
【見出し】「細胞診断用ナノ粒子、産総研が結晶構造解明、電子材料製造効率化に道」
石川 満 (産総研健康工学研究センター・チーム長/A02班)
<記事内容>
論文発表(J. Am. Chem. Soc. 2006, 128, 629-636.)した研究内容について掲載されました。
関連情報: http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2006/pr20060414/pr20060414.html
◆ PHOTONICS SPECTRA (2006年3月号)
宮坂 博 (阪大院基礎工・教授/A04班)
<記事内容> pdf 91KB 
論文発表(J. Phys. Chem. B, 110, 1091-1094, 2006)した研究内容について紹介されました。
PHOTONICS SPECTRA(月刊誌 米国ローリン出版社発行)は、世界市場を把握して光業界最大の発行部数を誇る国際専門誌です。参考:https://www.optronics.co.jp/photonics/
◆ 日刊工業新聞(2006年1月10日)
化学工業日報(2006年1月10日)
丑田 公規 (理研環境ソフトマテリアル研究ユニット・リーダー/A01班)
<記事内容>
細胞内での情報伝達物質は、通常の拡散ではなく異常拡散(Anomalous Diffusion)と呼ばれる輸送現象によって移動します。改良した蛍光相関分光を使って、この異常拡散現象を直接観察することに成功しました。測定試料としては、発生や再生、癌浸潤、癌転移などに関係の深い細胞外マトリックスの重要な成分であるヒアルロン酸の水溶液を用いています。
◆ 産経新聞(2005年12月5日)
【見出し】「フェノールを直接合成/環境への負担軽減/東大が触媒開発」
朝日新聞(2005年12月2日・夕刊)
【見出し】「フェノール合成 触媒開発」
化学工業日報(2005年11月30日)
【見出し】「ベンゼンからフェノール直接合成 新規触媒、東大が開発 レニウム・ゼオライト系 転化率5.5、選択性90%」
日経産業新聞(2005年11月30日)
【見出し】「東大、新触媒を発見 ベンゼン→フェノール 1回の反応で合成」
日刊工業新聞(2005年11月30日)
【見出し】「フェノール ベンゼンから直接合成 東大が新触媒を発見」
岩澤 康裕 (東大院理・教授/A03班)
<記事内容>
ゼオライト担持Reクラスター触媒を開発:
フェノールは世界中で毎年7メガトン以上生産されている重要な化学製品ですが、過去30年間、分子状酸素を使ってのベンゼンからフェノールを直接合成する触媒性能は、転化率5%、選択性50%の壁を越える触媒はありませんでした。我々は、ゼオライトに担持したReクラスター触媒を設計し、転化率9.9%(最高), フェノール選択性94%を実現することに成功しました。
◆ 日刊工業新聞(2005年10月27日)
【見出し】「秒単位で尿素結晶成長 阪大 フェムト秒レーザー照射で実現」
増原 宏 (阪大院工・教授/A01班)
<記事内容>
有機分子(尿素)の過飽和溶液にフェムト秒レーザーを照射したとき、その集光点から結晶化が誘起される様子を初めてリアルタイムで観察した結果。この結果は、フ
ェムト秒レーザーが蛋白質や有機分子の結晶化を促進するメカニズムを明らかにする上での大きな礎になると期待されます。
◆ 日刊工業新聞(2005年10月6日)
【見出し】「有機ナノ粒子 レーザー使い作製技術 反応ダイナミクス解明に力」
増原 宏 (阪大院工・教授/領域代表者/A01班)
<記事内容>
『芽はぐくむ研究室』として掲載され、本特定領域研究が紹介されました。
◆ 化学工業日報(2005年9月5日)
【見出し】「蛍光量子収率0.99を実現」
前多 肇 (阪府大院工・助手/A02班)
<記事内容>
ピレンは紫外線の照射により蛍光を発する物質であり、その蛍光量子収率は0.32です。今回、ピレンにトリメチルシリルエチニ ル基を導入すると導入した数に応じて順次、蛍光量子収率が増大し、特に4つ 導入したテトラキス(トリメチルシリルエチニル)ピレンは蛍光量子収率が 0.99に達することを明らかにしました。すなわち、ほぼ蛍光放射のみで基底状態へ と失活する分子の開発に成功したことになります。
◆ 日経産業新聞(2005年8月5日)
【見出し】「堀場雅夫賞」に阪大井上氏ら
井上 康志 (阪大院生命機能・助教授/A01班)
<記事内容>
第2回堀場雅夫賞の受賞に関する記事が掲載されました。
◆ 日経産業新聞(2005年6月24日)
【見出し】人口細胞膜 自在に集散
菊池 純一 (奈良先端大物質創成科学・教授/A02班)
<記事内容>
生物の細胞膜をまねた人工細胞膜に分子スイッチを組み込んで、光や熱、イオンにより人工細胞膜を自在に集散させる技術を開発しました。人工細胞膜に薬を入れて投与すれば、薬物伝送システム(DDS)として利用できます。

発信など
Copyright © 2004-2008 Molecular Nano Dynamics. All rights reserved.