A01班 単一細胞反応計測
A02班
A03班
A04班
|
本研究項目においては単一生細胞内に人工的な反応分子、ナノ粒子を導入するなど細胞内に反応場を構築する手法や、従来の顕微鏡の分解能を上回る超解像顕微分光法などを開発するとともに、これらを駆使して反応ダイナミクスを実時間実空間で明らかにするとともに、さらに電場磁場の効果をみます。 ◆ テーマ(1) 単一細胞内に分光計測可能な反応場の構築 ◆ キーワード単一生細胞・時間分解イメージング・時間分解空間分解分光法 ◆ 研究分野光化学・科学計測・細胞化学・レーザープロセス |
研究業績は こちら >>> |
◆ 計画研究課題
- レーザーを駆使した単一細胞内反応場の構築と計測
- 増原 宏(大阪大学・大学院工学研究科・教授)
- 2波長ピコ秒赤外超解像顕微鏡の開発と単一細胞への応用
- 藤井 正明(東京工業大学・資源化学研究所・教授)
- 単一細胞内の光合成膜環境順応ダイナミクスを解明する3次元超解像時間分解顕微分光
- 熊崎 茂一(京都大学・大学院理学研究科・助教授)
- 単一細胞内反応の光熱変換分光と光イオン化分光
- 原田 明 (九州大学・大学院総合理工学研究院・教授)
- 単一細胞内反応ダイナミクスにおけるシュタルク効果の計測
- 太田 信廣 (北海道大学・電子科学研究所・教授)
◆ 公募研究課題
- フォトンフォース計測技術を用いた細胞系ダイナミック分析法の開発
- 笹木 敬司 (北海道大学・電子科学研究所・教授)
- 蛍光ラベル化球状高分子による単一細胞内反応のダイナミクス制御
- 青井 啓悟 (名古屋大学・大学院生命農学研究科・教授)
- 量子ドット・有機・バイオプローブを用いる単一細胞の蛍光ダイナミクス
- 青山 安宏 (京都大学・大学院工学研究科・教授)
- シングルセル代謝分析に基づいた植物感染応答反応の動的解析
- 小林 昭雄 (大阪大学・大学院工学研究科・教授)
- 薬物・遺伝子を担持した高分子キャリヤーの単一細胞内ダイナミクス
- 原田 明 (大阪大学・大学院理学研究科・教授)
- 非侵襲細胞分化追跡のための励起・蛍光マトリクス分光イメージング
- 兼松 泰男 (大阪大学・先端科学イノベーションセンター・教授)
- 非線形ナノ振動分光技術の開発研究
- 井上 康志 (大阪大学・大学院生命機能研究科・教授)
- 光ピンセットを利用した浮遊ES細胞の単一細胞計測による分化誘導ダイナミクスの解明
- 岸田 昌浩 (九州大学・大学院工学研究院・教授)
- 金ナノロッドの光反応に誘起される単一細胞内反応の設計と計測
- 新留 康郎 (九州大学・大学院工学研究院・助教授)
- レーザによる葉緑体内への金微粒子導入とプラズモン増感
- 石田 昭人 (京都府立大学・人間環境学部・助教授)
- 細胞内遺伝子診断のための蛍光性インテリジェント核酸塩基の開発
- 齋藤 烈 (日本大学・工学部・教授)
- 拡散現象の時空間依存性を測定する蛍光相関分光とその細胞系への応用
- 丑田 公規 (理化学研究所・環境ソフトマテリアル研究ユニット・リーダー)
発信など
Copyright © 2004-2008 Molecular Nano Dynamics. All rights reserved.